[PR] この記事にはプロモーションが含まれています。

auひかりからSo-net光へ乗り換える方法は?工事・費用・注意点を解説

結論から言うと、auひかりからSo-net光へ乗り換える場合、基本的には事業者変更ではなく、So-net光を新規で申し込みます。

その理由は、auひかりとSo-net光では、使用している回線が異なるからです。

そのため、先にSo-net光を開通させ、インターネットへ接続できることを確認してからauひかりを解約するのが大まかな手順となります。

auひかりを先に解約してしまうと、So-net光の工事が終わるまでインターネットを使えない期間ができる可能性があります。

ただし、auひかり側では契約解除料や工事費残債、So-net光側では事務手数料や工事費などを確認しておく必要があります。

この記事では、auひかりからSo-net光へ乗り換える手順と費用、工事、セット割などの注意点を順番に解説していきます。

  • 10Gも1Gも契約期間に縛りがなく解約金0円
  • 新設なら10Gでも1Gでも特典が充実している
  • 現在1G利用中で10Gへの変更なら工事費無料
  • 1GでもLプランなら高速通信が期待できる
  • 1ギガではS/M/Lの3プラン切り替えて使える

So-net 光 詳細はこちら


※:とくに注記がない限り、価格はすべて税込表示です。
※:提供エリア内であっても設備状況等により加入できない場合があります。
※:掲載内容は更新日時点の情報です。最新情報は必ず公式サイトをご確認ください。


大前提として「So-net光」と「So-net 光(auひかり)」は別のサービス

少し紛らわしく勘違いしやすいのですが、「So-net光」と「So-net 光(auひかり)」は別のサービスです。

本記事で扱っているSo-net光は、NTT東日本・NTT西日本の回線を利用するSo-net光1ギガ(S/M/L)・10ギガです。

一方、「So-net 光(auひかり)」は、auひかりの回線を利用し、So-netをプロバイダとして契約するサービスです。

現在「So-net 光(auひかり)」を利用していて、So-net光S/M/L・10ギガへ変更したい場合は、So-net会員向けのコース変更手続きになる可能性があります。

このケースでは、通常の新規申込みと同じように進めないほうがよいでしょう。

本記事に掲載している新規申込み用のリンクから申し込むのではなく、まずSo-net会員サポートで現在の契約内容と変更方法を確認してください。

auひかりからSo-net光への乗り換え費用はいくら?

auひかりからSo-net光へ乗り換えるときに確認する費用一覧

まずは、確認する費用を見てもらいました。

auひかりからSo-net光へ乗り換えるときに、「結局いくらかかるの?」と気になる方も多いと思いますが、ポイントは分けて考えることです。

具体的に言うと、「auひかり側のやめる費用」と「So-net光を始める費用」の2つにわけると覚えやすくなります。

ただし、費用は申込日や解約日などの日程や、特典やキャンペーンにより変わることがあります。

実際に申し込むときは、最新の公式情報を確認してください。

auひかり側で確認する費用

auひかりを解約するときは、主に次の費用を確認します。

  • 解約月の利用料金
  • 契約解除料
  • 初期費用・工事費の残債
  • 回線撤去を希望する場合の撤去費
  • レンタル機器を返却しなかった場合の費用

特に注意したいのが、契約解除料です。

auひかりの契約解除料は、ホーム・マンションの違いだけではなく、契約プラン、契約・更新時期、利用しているプロバイダなどによって異なります。

代表例として、現行の「ずっとギガ得プラン」では更新期間外の解約で4,730円ですが、旧契約やマンションプランなどでは条件が異なる場合があります。

「auひかりの解約金は4,730円」と決めつけず、最終的にはMy auと契約中のプロバイダで確認してください。

もうひとつ見落としやすいのが、初期費用・工事費の残債です。

分割払いが終わる前にauひかりを解約する場合は、残っている金額が請求される可能性があります。

特典で毎月の負担が軽減されていた場合でも、解約によって割引が終了することがあるため、現在の残額を確認してから乗り換え費用を考えましょう。

auひかりの撤去工事は基本的に必須ではない

auひかりを解約すると、「回線も撤去しないといけないのでは?」と心配になるかもしれません。

現在は、auひかりホーム・マンションとも、基本的に撤去工事は必須ではありません。

ホームタイプで利用者が撤去を希望する場合は、契約時期などによって撤去費用が異なります。

主な金額は次のとおりです。

申込み時期など 撤去を希望した場合の費用
2018年2月28日以前の申込み 11,000円
2018年3月1日以降の申込み・対象となるプラン変更 31,680円

ただし、賃貸住宅では少し事情が異なります。

管理会社やオーナーから退去時の原状回復を求められた場合は、回線撤去が必要になる可能性があります。

そのため賃貸住宅で利用している方は、auひかり側だけでなく、必要に応じて管理会社などにも確認しておくとよいでしょう。

また、解約後はホームゲートウェイなど指定されたレンタル機器を返却します。

未返却の場合は費用が発生することがあるため、解約時に返却対象となる機器を確認してください。

So-net光側で発生する費用

So-net光を新設するときに確認したい主な費用は次のとおりです。

費用 金額・内容
事務手数料 3,500円
派遣工事 29,040円
無派遣工事 3,300円
土日・夜間など 条件によって追加工事費が発生
月額料金 1ギガ・10ギガなど契約内容によって異なる
工事費残債 分割期間中の解約時は要確認

※2026年8月28日時点で確認した内容です。


auひかりからSo-net光への乗り換えでは、原則としてSo-net光を新規で申し込むため、工事費も確認しておきたいところです。

So-net光では新設工事費の負担を軽減する特典があります。

ただし、ここで注意したいのが「実質無料=工事費そのものが最初から0円」ではないことです。

工事費を分割で支払い、それに相当する割引が適用される仕組みでは、分割期間中にSo-net光を解約すると未払い分が残る可能性があります。

長く利用する予定ならメリットを受けやすい一方、「引っ越す予定がある」「短期間でまた回線を変えるかもしれない」という方は、残債の条件まで見ておいたほうが判断しやすいです。

一時的にauひかりとSo-net光の料金が重なる可能性がある

So-net光を開通させてからauひかりを解約すると、一時的に両方の料金を支払う期間が発生する可能性があります。

できれば二重払いは避けたいところですが、乗り換えでは必ずしも「重複=無駄」とは限りません。

先にauひかりを解約してしまうと、So-net光の工事が延期された場合、開通まで自宅のインターネットが使えなくなる可能性があるためです。

仕事やオンライン授業などで自宅のインターネットを日常的に使っているなら、多少期間が重なっても、So-net光が使えることを確認してからauひかりを解約するほうが安心です。

工事日が決まったら、auひかりの料金体系や解約日も確認しながら、重複期間が必要以上に長くならないよう調整するとよいでしょう。

auひかりからSo-net光へ乗り換える5つの手順

auひかりからSo-net光へ乗り換える5つの手順

ポイントは何度も手続きをすることではなく、「So-net光を先、auひかりの解約を後」にすることです。

ここからは、実際の乗り換え手順を5ステップで見ていきます。

STEP1.提供エリア・プラン・費用を確認する

最初に、自宅がSo-net光の提供エリアに入っているか確認します。

So-net光には1ギガと10ギガがあり、それぞれ提供エリアが異なります。10ギガを希望していても、住所によっては利用できないため、まずエリア確認が必要です。

そのうえで月額料金や工事費、特典を比較します。

同時にMy auなどで、auひかりの契約解除料や工事費残債も調べておきましょう。

「So-net光はいくらになるか」だけではなく、「auひかりをやめるのにいくらかかるか」まで確認しておくと、乗り換え全体の負担を判断しやすくなります。

STEP2.So-net光を申し込み工事日を決める

提供エリア・プラン・費用に問題がなければ、So-net光を申し込みます。

auひかりからの乗り換えは通常の事業者変更ではないため、原則として新設で申し込みます。

申込み後は、案内に沿って開通工事の日程を決めます。

集合住宅や賃貸住宅では、建物の設備や工事内容によって管理会社・オーナーへの確認が必要になることもあります。

この段階ではauひかりを解約しません。

工事日が決まっただけではSo-net光が確実に使える状態になったわけではないため、現在の回線を残したまま開通を待ちましょう。

STEP3.So-net光を開通させ通信を確認する

予定した工事が完了したら、So-net光でインターネットへ接続できることを確認します。

問題なく通信できれば、auひかりを解約する準備が整います。

ここで大切なのは、「工事予定日=auひかりの解約日」と考えないことです。

建物設備や工事状況によっては予定が変わることもあります。

So-net光が実際に利用できる状態になってからauひかりを解約すれば、インターネットを使えない期間が発生するリスクを抑えられます。

STEP4.auひかりを解約してレンタル機器を返却する

So-net光で通信できることを確認したら、auひかりの解約手続きを進めます。

解約時には、契約解除料や工事費残債、最終請求なども確認しておきましょう。

また、auひかりから貸与されているホームゲートウェイなどは、案内に従って返却します。

回線の撤去工事は基本的に必須ではありません。

ただし、自分で撤去を希望する場合や、賃貸物件で原状回復を求められている場合は、撤去の要否と費用を確認してください。

STEP5.So-net光の特典とセット割の手続きを確認する

So-net光が開通したら、申込み時に適用された特典の条件をもう一度確認します。

キャッシュバックなどがある場合は、受取時期・受取条件・手続き期限を確認してください。

キャンペーン内容は時期や申込経路によって変わるため、申込み時に表示されていた条件を基準にします。

auスマートバリューやUQ mobileの自宅セット割を利用したい方は、こちらの適用状況も確認しましょう。

auひかりで利用していたセット割が、So-net光への変更だけで自動的に同じ状態で続くとは限りません。

auひかりからSo-net光へ乗り換える4つのメリット

auひかりからSo-net光へ乗り換えるメリットは、単純に「回線を変えれば速くなる」ということではありません。

通信速度はエリア・設備・プラン・利用環境・混雑状況などによって変わるため、So-net光への乗り換えだけで速度が改善すると断定することはできません。

ここでは、料金や契約条件など、事前に確認できるメリットを中心に見ていきます。

メリット1.1ギガ・10ギガから利用環境に合う回線を選べる

So-net光では、1ギガと10ギガから利用環境に合わせて検討できます。

1ギガにはS・M・Lがあり、インターネットを利用する時間帯や使い方に合わせて選択できます。

大容量のデータ通信を頻繁に行う家庭などでは、10ギガも候補になります。

ただし、10ギガなら誰にでも必要というわけではありません。

提供エリアも異なるため、まず利用できるプランを確認し、そのうえで普段の使い方や料金とのバランスから選ぶのがよいでしょう。

なお、1ギガ・10ギガはいずれも最大通信速度であり、実際の速度を保証するものではありません。

メリット2.契約期間の縛りや解約金がない

So-net光1ギガ・10ギガには契約期間の縛りがなく、解約金もありません。

「更新月を過ぎたから、次の更新期間まで待たなければ」と考える必要がないのは、今後回線を見直すときにも分かりやすいところです。

ただし、解約金がない=解約時の支払いが必ず0円ではありません。

工事費を分割で支払っている途中に解約すると、未払い分が残る場合があります。

短期間だけ利用する予定なら、解約金の有無と工事費残債は分けて確認しておきましょう。

メリット3.新設工事費が特典により実質無料になる

auひかりからSo-net光への乗り換えでは原則として新設工事になるため、工事費は気になるところです。

So-net光では、新設工事費の負担を軽減する特典が用意されています。

初期負担を考えるうえではメリットですが、適用条件は確認しておきましょう。

また、実質無料の期間が終わる前にSo-net光を解約すると、工事費の残債が発生する可能性があります。

「工事費無料だから短期間でも気軽に利用できる」と考えるのではなく、どのような形で工事費が割引されるのかまで確認しておくことが大切です。

メリット4.条件を満たせばau・UQ mobileのセット割を利用できる

auひかりでauスマートバリューやUQ mobileの自宅セット割を利用している方は、乗り換え後のスマホ料金も気になると思います。

So-net光1ギガ・10ギガでも、条件を満たせばこれらのセット割を利用できます。

そのため、So-net光へ変更するだけでau・UQ mobileとの組み合わせを諦める必要はありません。

ただし、原則としてSo-net光電話とのセットなど適用条件があります。

現在auひかりで割引を受けていても、自動的にSo-net光へ引き継がれるとは限らないため、開通後に適用状況と必要な手続きを確認してください。

auひかりからSo-net光へ乗り換える前の注意点

auひかりからSo-net光へ乗り換える前の7つのチェックポイント

ここまでの内容を踏まえて、乗り換える前に確認したいチェックポイントを7つにまとめてみました。

乗り換えを考えると、どうしても新しい回線の料金や特典に目が向きやすくなります。

ですが、実際の負担を考えるなら、auひかりをやめるための費用も含めて比較することが大切です。

たとえば、auひかりの工事費残債が多く残っている場合、So-net光側の特典が魅力的でも、今すぐ乗り換えることが必ずしも得になるとは限りません。

また、現在のauひかりの通信品質や料金に特に不満がないなら、「今乗り換える理由があるか」という視点でも考えてみると判断しやすくなります。

auひかりからSo-net光への乗り換えが向いている人

最後に、自分が乗り換えを検討しやすい状況なのか整理してみましょう。

So-net光を検討しやすい人と慎重に確認したい人の対比表

So-net光の提供エリアに入っていて、料金・契約条件にも納得でき、auひかり側の解約費用も大きくないなら、具体的に乗り換えを検討しやすいでしょう。

一方、今のauひかりに特に不満がなく、工事費残債が多く残っているなら、キャンペーンだけを理由に急いで変更する必要はありません。

個人的には、「So-net光がお得か」だけではなく、「今のauひかりをやめる費用を含めても変更したいか」で考えると判断しやすいと感じます。

条件を確認したうえで自分に合いそうなら、So-net光の公式サイトで提供エリアと現在の料金を確認してみてください。

So-net光の料金・特典を公式サイトで確認しよう

ここまで確認して「So-net光へ乗り換えてもよさそう」と感じたら、最後に公式サイトで現在の料金と特典を確認しましょう。

以下は2026年8月28日時点で公式情報を確認した内容です。

So-net光には1ギガと10ギガがあり、月額料金・割引期間・提供エリアなどが異なります。

また、1ギガ・10ギガとも契約期間の縛りがなく、解約金はありません。

新規申込みでは事務手数料や工事費が発生しますが、新設工事費については負担を軽減する特典があります。

ただし、料金やキャンペーンは時期によって変更される可能性があります。

特に期間限定のキャンペーンを利用したい場合は、記事に掲載された金額だけで判断せず、申込み時点の公式条件を確認してください。

また、2026年9月以降は一部サービスの料金改定が予定されているため、9月以降に申し込む方は改定後の料金も確認しておきましょう。

auひかりからSo-net光への乗り換えでよくある質問

最後にauひかりからSo-net光へ乗り換える際によくある質問について解説していきます。

Q1. インターネットを使えない期間は発生する?

So-net光を先に開通させ、通信できることを確認してからauひかりを解約すれば、インターネットを使えない期間は避けやすくなります。

反対にauひかりを先に解約すると、So-net光の工事が延期された場合などに空白期間が発生する可能性があります。

Q2. auひかり電話の番号はSo-net光電話へ引き継げる?

2025年1月に双方向番号ポータビリティが始まり、NTT以外の事業者が発番した固定電話番号も、以前より引き継げる範囲が広がりました。

そのため、auひかり電話で新しく発番された番号でも、So-net光電話へ引き継げる可能性があります。

ただし、すべての電話番号が対象になるわけではありません。

現在の番号を残したい場合は、auひかりを先に解約せず、So-net光電話の申込み時に番号ポータビリティの可否を確認してください。

Q3. auひかりの撤去工事は必要?

auひかりホーム・マンションとも、基本的に撤去工事は必須ではありません。

ただし、利用者自身が撤去を希望する場合や、賃貸住宅で管理会社・オーナーから原状回復を求められた場合などは、撤去が必要になる可能性があります。

撤去を希望する場合は、契約時期などによって費用が異なる点にも注意してください。

Q4. auスマートバリュー・自宅セット割は継続できる?

So-net光1ギガ・10ギガも、条件を満たせばauスマートバリューやUQ mobileの自宅セット割を利用できます。

ただし、So-net光電話とのセットなど適用条件があります。

auひかりで利用していた割引が自動的にそのまま引き継がれるとは限らないため、So-net光開通後に適用状況と必要な申込み手続きを確認してください。

Q5. So-netをプロバイダとしてauひかりを使っている場合は?

現在「So-net 光(auひかり)」を利用している場合は、一般的なauひかりからの乗り換えとは手続きが異なる可能性があります。

So-net光S/M/L・10ギガへのコース変更として扱われる場合があるため、新規申込みをする前にSo-net会員サポートで現在の契約内容と変更方法を確認してください。

このケースでは、本記事に掲載している新規申込み用リンクからの申込みは案内しません。

まとめ|So-net光を開通させてからauひかりを解約しよう

auひかりからSo-net光へ乗り換えるときは、So-net光を先に開通させ、通信できることを確認してからauひかりを解約するのがポイントです。

auひかりとSo-net光では使用する回線が異なるため、原則として事業者変更ではなく、So-net光を新規で申し込みます。

乗り換える前には、auひかりの契約解除料・工事費残債と、So-net光の工事費・料金・セット割の条件まで確認しておきましょう。

条件が合いそうなら、公式サイトで自宅の提供エリアと申込み時点の最新料金・特典を確認してみてください。

  • 10Gも1Gも契約期間に縛りがなく解約金0円
  • 新設なら10Gでも1Gでも特典が充実している
  • 現在1G利用中で10Gへの変更なら工事費無料
  • 1GでもLプランなら高速通信が期待できる
  • 1ギガではS/M/Lの3プラン切り替えて使える

So-net 光 詳細はこちら